完走シリーズ#15
お疲れ様で~~~~~す!!!!!!
完走シリーズも15回目を迎えました😁😁😁😁❣❣❣❣❣
前回はコチラ↓↓↓↓↓↓↓
なんか最近は癖が強いアニメを見たい欲がありまして~。
胸糞悪いのとかバッドエンドとか、好き嫌い別れそうなやつね。こういう考察とか見るのが好きなんですよね。笑
今回調べてみて気になったもので 完走したのは~~
ぼくらの(2007年)

一応ジャンルはSF・ロボットアニメらしいです。
めちゃめちゃ簡単にあらすじを言うと
夏休みで自然学校にいるときに集まった中学生15人がひょんなことから地球を守るため、突如現れた”ジアース”というロボットに乗り、戦う・・・
という話。笑
この中学生一人一人みんなクセがあって(特に親子関係が破綻している子が多かった印象・・・)
味わい深かったあ🙃
ここでの胸糞ポイントは(大ネタバレあり、ネタバレOKな人はスクロール)↓↓↓↓↓↓↓
この主人公たち15人全員死ぬところですかね~。
不思議なパワーで生き返ったりもしないし。
ジアースvs他ロボットの戦いでは、一回の戦いでパイロットが一人無作為に選ばれて、
戦いで勝つ→パイロット死亡、負け→地球滅亡
という完全に逃げられない状態での戦いなんです😭😭😭
というのも、ジアースの原動力はパイロットの生命力。
生命力を使いジアースを動かすのです。
その現実を知ったとき、受け入れた時、主人公たちみんなに漂う、悲壮感・・・😑😑😑
結果、地球は守られましたが。。。😭
このアニメの原作は漫画なんですけど、実は原作が終わっていない段階でアニメが作られて放送されたらしく、(なので結構賛否両論なんですよね)
原作とアニメでは全然違っていたりするとか。
ちょっと気になる部分なんですけど~~~~!!!
“ぼくらの”はすでに完結作品なのでもしかしたら原作を読んだ方がいいのかもしれない。。。笑
で、こちらの作者鬼頭莫宏さんが描く少年少女の儚いこと・・・!なんというか線が細いというか・・・・😲✨
2000年前半に発売された漫画とかの絵柄、めちゃめちゃぶっささるんですよね~・・・(こちら平成女児だったので・・・)
さておき。
みなさんも是非!なんとも言えない気持ちになりたい方は 笑
見てみてください✨✨✨✨
K・M
